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更新はまれ、な予定です。

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Category: 映画  

レ・ミゼラブル

12月21日公開にもかかわらず、なかなかスケジュールを合わせられなくて、ようやく最近観ることができた。
手帳を見直すと、何箇所も「レ・ミゼラブルを見に行く」と書き込んであり、それがことごとく二重線で消されている。
映画のヒットとロングランに感謝である。

劇場に行くと、平日のレイトショーにもかかわらずお客さんが多く、ほんとうにヒットしてるんだな~と実感。


本物のミュージカルはおろか、ミュージカル映画すらまともに観たことがなかった私であるが、映像のクオリティの高さと俳優の歌唱力に引き込まれ、物語がテンポよく展開されていく。
懸念された、ミュージカル的違和感もまったく感じず、むしろ歌のない部分では「早く歌ってくれ~」と思ったり。


基本的にはヒュー・ジャックマン演じるジャン・バルジャンの目線で話が進んでいくのであるが、それぞれのキャストのソロパートや掛け合いがあり、気合の入った歌唱を観ることができる。

なかでも、エポニーヌを演じている女優さんがすさまじかった。
ネタバレになるのでかなりかいつまんで説明すると、エポニーヌがかなわぬ恋に自ら身を引き、その想いを切々と歌い上げるのであるが、その歌唱がすごすぎて、完全にコゼット役のアマンダ・サイフリッドを食ってしまっているのである。そればかりか、あんなに体を張ったアン・ハサウェイ(ダジャレではない!)さえも食ってしまっているように思える。

演じているのはサマンサ・バークスという女優さんで、舞台「レ・ミゼラブル」でエポニーヌ役に抜擢された方らしい。
アマンダ・サイフリッドも「マンマ・ミーア!」に出演し歌唱力には定評があると思うだが、エポニーヌのソロパート以降まったく存在感が感じられなくなってしまい、正直その後コゼットがどうなったかなどどうでもよくなってしまった。私の中で映画のバランスが完全におかしくなってしまうくらい衝撃的だった。
サマンサ・バークス、今後の活躍が楽しみである。
一方で、アマンダ・サイフリッド目当てで観にいったフシもあるので、残念な気持ちもありなかなか複雑な心境になってしまった。


個人的には話の結末になんとも言えない煮え切らなさを感じて劇場を後にした。
そのため、あの長い原作を読んで結末を確かめようかと思っている。
我が家にあるのは、リーアム・ニーソンがジャン・バルジャンを演じた1998年公開の映画の写真が表紙の文庫本である。
読もう、読もう、と思い、何年経っているのやら…。




マリウスっていうと、もはやSexy Zoneしか出てこなくないですか?

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Category: 映画  

最初の人間

「異邦人」で知られるアルベール・カミュの未完の遺稿が原作。

1957年、当時フランス領だったアルジェリアが舞台。
独立を望むアルジェリア人とフランス人の間で激しい紛争(一般にアルジェリア戦争と呼ばれる)が起こる中、フランスに住む作家が、生まれ育ったこの地に帰郷するところから物語が始まる。

1月16日にアルジェリア人質事件が起こった直後、別の映画を観に行った際にたまたまこの映画の予告編が流れた。
それがなにか示唆的に感じられて、観ておかなくては、と強く思った。

少し調べていくと、アルジェリア戦争と今回の人質事件とは背景が異なるようであるが、テロリズムが存在しているという点においては共通しているように思う。

劇中の「分裂ではなく団結せよ。だがテロには反対する」という故郷を思う作家の言葉は届いているのだろうか、と遠いアフリカの地に思いを馳せてしまった。





最後に、今年2月9日に亡くなられた岩波ホール総支配人の高野悦子さんに、心から哀悼の意を表します。
Category: 雑記  

東日本大震災より2年

この前の土日くらいから、多くのマスコミが被災した東北地方で取材を行い、震災についての特集を組んでいる。
震災を忘れない、という雰囲気が作り出されているような気がして、私は違和感をおぼえた。
そんなことはないのかもしれないが、3月11日が近づくと、思い出したように震災、と言い出すのは違うような気がするのである。
むしろ、あの地震とそれによって引き起こされた津波の被害や原発事故を、一日でも忘れることができない、というほうが私にはしっくりくるし、大方の人もそうではないのだろうか。
まだ震災は過去のことにはなっていないし、あの揺れを経験した人は、多少なりともあの日を境に人生観が変わってしまったと思う。家族を亡くされた方、何らかの被害にあわれた方はなおさらではないか。


2年前の3月、私は今と同じように4月1日にホームページを開設するべく準備をしていた。
11日に震災が起こり、ウェブで小説を書く、などということに何の意味があるのかわからなくなり、ホームページ製作も途中でやめてしまった。
多くの人の死が報道されるのを見て、生きている自分はいかに生きればいいのか、ということをよく考えていたように思う。
そういう意識でいろいろなものをみてきたが、2年経ってもその答えはまだほとんどわからない。
ただ、もう一度ホームページを作ってみよう、という心境になってきた。
震災以前は妙な終末観に苛まれて、半ば無気力に時間を浪費していたように思うが、いまはそれがなくなった。
書いていくことで、なにかが見えてくるといいと思う。

Category: 音楽  

ストーン・テンプル・パイロッツ、スコット・ウェイランドの追放を宣言

個人的にはなかなかビッグなニュース。

ストーン・テンプル・パイロッツは、ニルヴァーナやパール・ジャムなどと共に1990年代前半にグランジ・ムーブメントの隆盛の中で人気を集めたバンドの一つで、日本のミュージシャンにもファンが多い。

ボーカルのスコット・ウェイランドの声色が非常に魅力的で、今もよく聴いているバンド。

2008年に再結成して精力的にツアーを回り、2010年には9年ぶりにアルバムを発売。
ひそかに来日を期待していたんだけどなぁ…。

もともとスコット・ウェイランドとほかのメンバーとの関係は安定していなくて、これまでも何度も離れたりくっついたりしているんだよね。
スコット・ウェイランドをクビにした原因は発表されていないみたいだけど、またドラッグ癖がでてしまったんだろうか。


ストーン・テンプル・パイロッツストーン・テンプル・パイロッツ
(2010/05/26)
ストーン・テンプル・パイロッツ

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バンドのときよりもパーソナルで楽曲の幅が広いソロ。2枚組みがお勧め。

Happy in Galoshes (Bb) (Dlx)Happy in Galoshes (Bb) (Dlx)
(2008/12/22)
Scott Weiland

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なにげにアベンジャーズのサントラにウェイランドの新曲がはいっている!

アベンジャーズ・アッセンブルアベンジャーズ・アッセンブル
(2012/08/15)
V.A.、サウンドガーデン 他

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Category: 未分類  

ブログ、はじめました

ほそぼそと日々思ったことを綴っていこうと考えております。


4月1日にホームページ開設予定です。
ウェブ上で小説を日刊連載するのが当面の目標です。
1ヶ月でホームページを整備して、原稿のストックをつくらねば…。
進行状況をアップしていくので、覗きに来てください。


ただ、わたくし、非常に遅筆なうえ筆不精です。
そのため今はブログタイトルを

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としておきます。

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