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トンビ

目下停滞中な私がきましたよ。
四月に入ってから人間関係で打ちのめされることが多くて、自分の殻に閉じこもっていました。

それを原因にしたくはないのですが、原稿があげられない状態がまだしばらく続くのではないか、という予感がしています。
そんな状態にもかかわらず、ブログを書くのも違う気がして、ネタはちらほらあるのだけど結局この体たらくです。

さすがにこのままではいかんので、ブログ書きます。

誰かが言っていた。
小さなことからコツコツと。



プロフィールにもあるように
能ある鷹は爪を隠す
を座右の銘とするべく生きています。
能ある鷹になり、隠すべき爪を持ち、しかもいざというときまでそれを隠しておく、というのはあらためて考えるとかなりハードルが高いですね。よほどの大物でなければ、爪を持ったとしても、それを見せたくて仕方がないのではないでしょうか。

鷹に関することわざで
トンビが鷹を生む
というものもあります。

鷹のように立派になるためには、まず自分自身が今現在鷹に近いのかトンビに近いのか、見定める必要があるな、とこのことわざをみると思います。

実際やってみると悩ましいもので、いきなり自分を鷹である、とすると傲慢な気がするし、逆にトンビである、としてしまうと卑屈な気がして、ある種のジレンマに陥ります。


そんな出口のない自問自答をしばしばやらかすきっかけとなった楽曲があるので紹介したいと思います。


スピッツのバンド名を冠したファーストアルバムに収録されている




スピッツスピッツ
(2002/10/16)
スピッツ

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『トンビ飛べなかった』
という曲のサビの部分の歌詞



トンビ飛べなかった ペンは捨てなかった
怠惰な命 紙くずの部屋にいた



この一節が私の長年のテーマのようになっていて、これ以上ないほどに私の状況を言い当てているのです。

『ヒバリのこころ』
のように、強く生きていこう、と高らかに宣言してみたい気もするし、鷹にならなくちゃ、とことあるごとに思うのですが、トンビのままでいるのもどこか心地よく、抜け出せない。そんな男です。



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ストーン・テンプル・パイロッツ、スコット・ウェイランドの追放を宣言

個人的にはなかなかビッグなニュース。

ストーン・テンプル・パイロッツは、ニルヴァーナやパール・ジャムなどと共に1990年代前半にグランジ・ムーブメントの隆盛の中で人気を集めたバンドの一つで、日本のミュージシャンにもファンが多い。

ボーカルのスコット・ウェイランドの声色が非常に魅力的で、今もよく聴いているバンド。

2008年に再結成して精力的にツアーを回り、2010年には9年ぶりにアルバムを発売。
ひそかに来日を期待していたんだけどなぁ…。

もともとスコット・ウェイランドとほかのメンバーとの関係は安定していなくて、これまでも何度も離れたりくっついたりしているんだよね。
スコット・ウェイランドをクビにした原因は発表されていないみたいだけど、またドラッグ癖がでてしまったんだろうか。


ストーン・テンプル・パイロッツストーン・テンプル・パイロッツ
(2010/05/26)
ストーン・テンプル・パイロッツ

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バンドのときよりもパーソナルで楽曲の幅が広いソロ。2枚組みがお勧め。

Happy in Galoshes (Bb) (Dlx)Happy in Galoshes (Bb) (Dlx)
(2008/12/22)
Scott Weiland

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なにげにアベンジャーズのサントラにウェイランドの新曲がはいっている!

アベンジャーズ・アッセンブルアベンジャーズ・アッセンブル
(2012/08/15)
V.A.、サウンドガーデン 他

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